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Y!ニュース



ビルマの竪琴 [DVD]
昔見たことはありましたが(子供の頃)、時代が変わっても
色あせることはなく感動しました。

 

ビルマの竪琴 [DVD]
作品自体も素晴らしい。
モノクロ作品なのに、「ビルマの土は赤い」と感じるくらい
色彩に満ちている。
でも、やはり凄いのは隊長を演じる三国連太郎の演技だ。
「おーい、水島。一緒に日本へ帰ろう」とオウムに囁く静かな佇まい。
敵兵に出くわし、覚悟を決めて突入しようとする時の殺気に満ちた顔。
船上で水島の手紙を読み上げながら、感情の高まりを懸命に抑えようとする声。全てが素晴らしい。
今、これほどまでリアルでかつ感動的な演技を出来る俳優は居ない。

 

ビルマの竪琴 (新潮文庫)
袈裟か軍服で悩む水島。俺なら迷わず軍服取りますね。
死んでいった人達の分も必死に働いて、未来を作ることも立派な供養になるんじゃないかと思います。
(でも実際に惨状を目の当たりにしたり、河の死体を敵味方関係なく供養していた人達を見ると、袈裟を選ぶかも…?)



物語の終盤まで隊長達と留置場で水島を待ち、ラストも隊長の読む水島の手紙を聞くというスタンスが続く作品です。

文脈上、読者もまた歌う部隊の一員として、水島を待ち続ける役割を担うことになります。
このあくまで水島でも隊長でもない第三者的視点でストーリーを展開させることで、読者に『軍服か袈裟か』の選択をさせていると思います。



どちらを選んでも多分正解です。
大切なのは、どちらを選ぶにしろ後悔しないようにすることじゃないでしょうか?
『水島の選択は相当な覚悟がないと出来ない』なんて意見もありますがそれは軍服も同じ。日本に帰り復興の為に頑張ることだって覚悟がなきゃやれません。


それぞれが信じた道を覚悟や信念を持って突き進む。そこにある人間らしさは軍服も袈裟も変わらないと思います。

 

ツァラトストラかく語りき 上 (新潮文庫 ニ 1-1)
学生の頃一度は読んだ覚えの有る本で一般的にはニーチェのこれよりも交響楽の同名の方が知っている人が多いのでは無いだろうか、壮大な交響詩という組み立ての盛り上がり部などツアラトストラが山から降りて来て民衆に呼びかけるのと重なり深い記憶と成る。
 機会があれば音楽の方も聞きながら是非読み返して見たいもので有る。

 

若きウェルテルの悩み (岩波文庫)
凄まじさ。
いや、内容自体は、それほど衝撃的だとは思わないんだけれど。
やはり、言葉の力。
一つ一つの言葉に、ぎっしりと血が通っている。
だから、熱く、深く、重く、響いてくる。
ウェルテルの衝動は、今になって冷静に考えれば、私には理解できないものだ。
しかし作品の力は凄まじく、読者は、頭から足の先までズルッと引っ張り込まれ、
いったん中に入ってしまうと、そこから抜け出すことは許されない。
それが、心地よいのだ。有機的に迫ってくる言葉の渦が。
その瞬間に、読者はウェルテルのすべてを共有する。いや、共有させられるというべきか。
なぜゲーテは、偉大なのか。
知識として理解するのも悪くはないが、直に接することで、本当の理解が得られるのだろう。


 

竹山道雄 動画

【予告篇】ビルマの竪琴


@acethunderjr そうそう。ちなみに、ビルマの竪琴の作者、竹山道雄は捕虜体験はおろか、戦争体験も一切ない人で、ビルマの事殆ど知らないで想像で書いてるので、描写はいたるところ間違いだらけなのです。でも、あれは児童書だし、間違いなく名著ですが。




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竹山道雄 情報


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