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Led Zeppelin IV
渋すぎる。かっこいいと思う曲もあるけど若い世代にとっては古典でしかない。初めて聴いたた中学生の時も10年たった今もピンとこない。
絶賛してるのはおっさんだけ

 

Led Zeppelin III
 往年の名レスラー、故B・ブロディの入場テーマ曲だった(1)「移民の唄」。いかにもZEPらしいこの曲が、僕のZEPを聴くきっかけでした(笑)。偉大なるZEPの全カタログを改めて見返すと、やはり過度期のアルバムであり、この作品がなければ後のZEPはありえないですね。

 デビューして一気にトップバンドに登り詰め、走りっぱなしだった彼らは、3枚目の制作にあたり、ウェールズの片田舎の、それこそ電気も通じていない様な山小屋で曲作りに励むことになる。その結果、特にレコードB面にあたる(6)〜(10)に顕著だが、アコースティック感覚溢れる、従来のZEPのイメージからは外れた作品に仕上がった。
 冒頭(1)やブルージーな(4)といった傑作もあるものの、やはりZEPらしさを求めると、やや拍子抜けであることは確か。もちろん、改めて聞き返すと、単なるフォークのフォーマットからは完全に外れた、ZEPらしい斬新かつ複雑な、一筋縄ではいかない、それこそ麻薬のような曲構成であることがわかるのだが・・・。

 というわけで、これからZEPを聞く方には、このアルバムは「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」や「コーダ」と並んで、最後に聴いた方が、このアルバムの“意義”と“深さ”がわかりやすいかも(ただし、紙ジャケットは凝りに凝っているものなので、早めに購入しておいた方がいいかも・・・)。ちなみに神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑)良く聴こえる人も、聴こえない人もいるんじゃない?

 

Led Zeppelin
"Communication Breakdown"

John Bonham drums, timpani, backing vocals

 

フレディ・マーキュリー追悼コンサート2~エイズ撲滅を願って [VHS]
個人的な好みですがPART1のほうが勢いがあって好きです。やっぱりフレディの歌声と比べてしまうわけでなんかちがうな~って感じになっちゃいました。

 

レッドツェッペリン コンプリートブック
かなりの記事の内容が、以前シンコーミュージック
から出版されていたものとまったく同じ。
特に「ミュージック・ムック アーカイブシリーズ
Vol.7 レッド・ツェッペリン」と文章や構成
までかなりだぶる。
同書の改定版といってもよいのではないだろうか。

その他の記事もこのような本を購入するファンなら
知っているか、既に持っているであろうシンコー
ミュージックのツェッペリン本で取り上げられた
ような内容ばかりだ。

これからツェッペリンのことを本で読んでみよう
とか、彼らのCDを聴き始めたので興味をもった
ような初心者には薦められる。

 

大人のロック! 2008年 夏号【Vol.15】[雑誌]
ロック・ボーカリスト特集とはこれまでありそうでなかった特集で一気に読んだ。そこで人気トップ・ランキング30を発表しているが、ジャニス・ジョップリンが2位とは正直びっくり。20代、30代の若い人の間でも人気なのにさらに驚き。私などはキャロル・キングがリストに名を出すならリンダ・ロンシュタットはどうしたのだ、という気持ちになりますが、これが現実なのでしょうか。リンダの70年代名作群がなかなか日本で再発売されないのも仕方がないのかなあ、と思いました。今号はこの冒頭の特集が読み応えあり。小さな記事では、チープ・トリック武道館30周年記念ライヴのレポート、ビーチ・ボーイズの傑作「ペット・サウンズ」の分析、山川健一・浦沢直樹の対談が面白く、大人のロックのルーツとしてジョニー・キャッシュに焦点をあてているのが渋い。これまで全く知らなかったツェッペリンをコピーするガールズバンドも紹介されており、値段も安いのでCDを買うことに決めた。この雑誌も早くも第15号。いつものクォリティは保っています。

 

レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]
LED ZEP ファンでありながら、ステージを見る機会に恵まれず(来日時は、存在すら知らなかった)その後、英国に8ヶ月ほど居た時、ネブワースの野外ライブを生で見ました。(まさか、DVDになっているとは知らず、注文しました。)ただし、割合前の方にいたにも拘らず、ステージ上の大画面でしか、姿はわからなかったので、例え映像とはいえ、このDVDで、ZEPの若かりし頃の全盛期ライブを見ることができて、とても良かった。その命名から、すごいと思っていたら、散々見てきたQUEENやAEROSMITHのライブとそんなに違わないかな、と。だから逆に良かった。ギターとかその他、専門的なことは殆ど解らないけれど、プラントの長い金髪と、美しくも男らしい顔立ち。高い声。ペイジのなんとハンサムで優しそうなこと・・
ファンタジーの部分は、確かに飛ばしますが、ライブは素晴らしい!生で彼らを見たはずの人間が、初めて得る感動です!

 

サウンド・ステージ [DVD]
とりあえず、鑑賞してプラントの達成感を強く感じた。「ブラック・ドッグ」などをPAGE PLANTの「UNLEDDED」のバージョンと聴き比べると極めて楽しい。THE STRANGE SENSATIONの演奏も素晴らしく、悠久のオーラをもって聴く者に訴えるものがある。プラントはいよいよ完全に全盛期のボブ・ディランに匹敵するカリスマ性と存在感を得たようだ。まるでディランとTHE BANDのコラボレーションを現代において再現しているかのようでもある。往年のジャズ系ミュージシャンがそうであるように高度な独自の音楽世界を個性豊かに確立したことをプラントも自負しているに違いない。国内盤のボーナスで収録されている「ヘイ・ジョー」もさることながらCDでは聴けないディランの「北国の少女」はファンならずとも聴いてほしい一曲だ。プラントの選曲のセンスの良さとプラントらしい解釈が好印象である。

 

ロバート・プラント 動画

Tea For One/Jimmy Page & Robert Plant_13.Feb.1996@Tokyo Budokan




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ロバート・プラント 情報


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