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X Ray Spex-Germ Free Adolescence #148. *T*O*T*Ps*70s*
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田村正和伊東美咲Last Love記者會
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GS美神第15話1
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イランのもう一つの戦線:サイバー空間での戦い
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嵐・二宮和也主演の「拝啓、父上様」ロケ地 その4
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capo salty sugar カポ ソルティシュガー
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天誅紅OP
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"This Love Affair" by Rufus Wainwright
Ys III Music (Sega Genesis) - Complete OST Part 1
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三七歩会・ '10 世界遺産--春日大社・春日山原始林 480p
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エターナルカオス
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はーいステップジュン OP ED
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『女優T』(後編)
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Graduation 2008 -fe.仰げば尊し-
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パットン大戦車軍団 予告編
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2010-04-25の作曲&録音「直木三十五 南国太平記」
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パットン大戦車軍団 [Blu-ray]
 この映画は戦場映画と思いきや、それほど戦闘シーンはない。パットン将軍の人となりに迫ろうというものである。ネタ元は同僚のブラッドレー将軍の手記で生々しい。パットンという人は日本の源義経同様に戦争をするにはたいへん才を発揮するが、平時の統治はあまり得意ではないように見える。また、中世の騎士のような気質はもはやアナクロである。精神を患った兵士を殴りとばし、それがあとまで尾を引くのはリーダーとして疑問符のつくところである。やがて、ボタン一つで多数の人間が殺戮される世を嘆くのもそういうアナクロ気質から来るのだが、それは我々にも恐い話なのである。ドン・キホーテのような男として彼を笑えるか。私にはその資格はない。
 なお、吹き替えもTVのものが収録されているのはよいが、実はこの吹き替えは英語部分だけでない部分にも及んでいて、そこらの微妙なニュアンスが損なわれている。ドイツ軍将校はドイツ語を喋っているし、またパットン将軍はフランス市民にフランス語で語りかけているシーンもある。やはり字幕にして観た方がよいと思う。

 

A Love Affair: The Music of Ivan Lins
イヴァンリンスにアルバム丸ごとささげた、僕の大好きなジェイソンマイルスのアルバム。もの凄いアーティストが大勢入っていてお祭り状態になっているが、全曲通して聴いてみると実にセンス良く統一感のあるクールなアルバムになっていることが分る。2曲目のヴァネッサウイリアムスが歌う”Love Dance”が特に僕は好きですね。この曲のバックは、Dave KozとかRomero LubamboやCyro Baptist達になっているけど、ああなるほどミュージシャンの配役も上手いねジェイソンさん。すっきり音が溶け込んでいい感じに仕上がっているところが良い。それは他の曲にも言えているのですが、どれもそれぞれのアーティストの持ち味がうまく生かされていてとても音楽的。ジェイソン自身のライナーノーツによれば、マイルスがもともとこの全部イヴァンリンスに捧げるアルバムを作りたかったようですが、それを引き継いで彼が実現したみたいですね。あとはそうですね、StingとMichael Breckerの組み合わせは意外に良いですね。マッチしている。故グローバーワシントンJRの演奏が聴けるのもいい。(でもこれは能天気などうでもいい曲に聴こえましたが。。)そして、Brenda Russelはやっぱり凄い才能のあるシンガーだと改めて思いました。最後にイヴァンリンスご本人が登場するのですが、やっぱコブシが入って”俺様が本物のイヴァンリンスだ!”と言っているがごとくの強烈な存在感。凄いですね。CDが擦り減るほど(?)聴いてます。

 

「天誅参」オリジナル・サウンドトラック
私は天誅が大好きで音楽も大好きです。
勉強をしているときとか好き放題に天誅の音楽が聞けて最高です。
やはり天誅は朝倉さんもいて成り立っているんでしょうね。
天誅好きな人にオススメします。

 

生活の木 C イラン イラン EX エッセンシャルオイル 10ml
濃厚で甘く官能的な香りで、エクストラは最初の蒸留で得られる最上質の精油です。
甘く濃厚な香りは穏やかな気分にさせてくれるので就寝前に使用すると効果的です。ま
た皮脂やホルモンバランスにも作用するらしく女性のお役に立つ精油のひとつです。

 

ランチの女王 2 [VHS]
★10点あげてもいいです。竹内結子さんの可愛らしさがタマリマセン。役者さん方の妙技といいましょうか。料理を撮影なすったカメラマン様,香りが届きますよ。なんつわならん。最高であります。

 

Love Affair (1994) [VHS] [Import]
エンパイアステートビルで待ち合わせをするという有名な話のリメイク版。邦題は「めぐり逢い」。メグ・ライアンとトム・ハンクスのSleepless In Seattleでメグが友達役のRosieと見て泣いている映画がオリジナルのようです。偶然、同じ飛行機に乗り合わせた男女が不思議な縁で恋に落ちる。二人とも婚約者がいるにもかかわらず…二人の人生はそこから少しずつ変わっていく。もう一度、笑顔で二人は再会できるのか。

正直言って、話の前半は面白くなかったです。もう見ないで他の映画に替えようかと思ったくらい。婚約者がいるのに、一生懸命に他の女性を口説こうとするなんて?と思ったから。しかも、かなりつれない感じなのに、そこまで頑張れるかなあ?と疑問が湧きました。二人がお互いの内面に触れあうところからは話もテンポがよくなって、最後まで楽しむことができました。有名な話なので、結末を知っている人も多いと思いますが、そこは見てのお楽しみP>個人的にはそこまでプライドが高くないので、「彼には言えないわ」という気持ちには素直に賛成できませんね。こういう恋もありなのかなとは思いますが。


 

グレン・グールド/ロシアの旅 [DVD]
予想してた通りグールドの映像や演奏が少なかったです。
しかし、実は期待していなかっただけに、内容は予想を超えてなかなか良いものでした。
かなり興味深い内容が多く、リヒテルとも会っていた話やグールド自身が指揮をしている映像がほんのちょっとだけでしたがあって、楽しく見る事が出来ました。
そして、どうやらこの作品は、2003年第21回モントリオール国際芸術映画祭でグランプリを受賞しているようです。
それにしても若い頃のグールドは、見た目にもかなりかっこいいですね。

 

共に見し夢を
1960年代後半のカレッジフォークに親しんだ団塊の世代にとって“待ってました!”の1枚。再録された懐かしい「小さな日記」を含む7曲入りのミニアルバムです。収録の「この街で」「いかないで」「一緒に暮らそう」「友に」の4曲は、団塊の世代が共感できる愛や友情を謳った素晴らしい曲。特に「いかないで」の演奏は、ロックテイストでありながら、おじさん、おばさんたちでも歌えるポップス曲。後半のストリングスのアレンジも素晴らしい。個人的には一番好きな曲です。アルバムタイトルになった曲「共に見し夢を〜仰げば尊しより〜」は、仰げば尊しと同じコード進行で作った別メロディーと歌詞を加えて歌われる「仰げば尊し」です。これを聴くと学生時代を思い出し、「仰げば尊し」は、やっぱり卒業式に一番ふさわしい名作だとわかる曲です。

 

レ・ミゼラブル 少女コゼット (6 ) [DVD]
BSフジ・ANIMAX放送のTVアニメーション
『レ・ミゼラブル 少女コゼット』第21〜24話を収録したDVD6巻です。
復活した「世界名作劇場」第24作にあたるのが本作。
人間の心の闇と信念の姿を強烈に描き、その本質を問う人間ドラマです。

第21話「マリウス・ポンメルシー」★★★★★
 5年の歳月が流れ、もう一人の主人公マリウスが登場。
 子を、孫を想う親の愛情の在り方、正しさを問いかけるテーマ性が
 静かな波乱の第2章の始まりを予感させる真っ直ぐな仕上がりになっています。
 まさかあいつがこんな形で絡んでくるとは・・・それとコゼット変わりすぎ。

第22話「それぞれの旅立ち」★★★★☆
 様々な形で別れ、決別を体験し、それぞれ次の人生へ進みゆく者達の描写が冴えます。
 世間の荒波に飲まれていく者、世間知らずの者、世間を知ろうとする者
 3者3様の有様の中、徐々に歯車が噛み合ってきそうな展開に期待が掛かります。

第23話「パリの空の下で」★★★☆☆
 運命のいたずらか否か、あの屋敷のひとつ屋根の下に集う者達の姿に要注目です。
 そして久しぶりに登場するテナルディエ一家。エポニーヌを中心に体は成長しても、
 心はさらに荒んでいる一家の堕ちた姿を入念に描いています。やや人間味が出てきた
 彼女がなんだか不憫で仕方ありません。非常に先が気になる展開です。

第24話「リュクサンベールの出会い」★★★★☆
 まさに恋する乙女となったコゼットの恥じらいと、一目惚れしたマリウスの
 踏み出せない意気地の無さが見物です。若いっていいもんですね。
 また、貧富の差を中心にパリの社会体制の歪みも大きく取り上げられており、
 それに対して全く異なるコゼットとテナルディエの考え方にも要注目です。

 

「神道」のこころ
いわゆる”精神世界の住人”ではない人が書いた本を探していました。

宮司ならそうじゃないのか、と思われる方もいるかもしれませんが著者は西洋医学を極められた社会的立場にあった方です。

そういう人が言っている ”本当のこと” は説得力があります。

人はなぜ生まれ、なぜ何度も生まれ変わるのか、宇宙の仕組みとは、言葉の力とは。

体験を通して語られるこれらのことがストレートに心に入ってきます。

失礼ながら他の精神世界の本では ん?と直感的に感じることが多く素直に入り込めないのですがこの本では全編を通してそのようなことがありませんでした。

とにかく凄い、素晴らしい方を知ることが出来、その著書に触れられたことに心より感謝したいです。